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                                              2013/4/11 更新



褒めることが大切です

子どもの頃なぜその職業に憧れていたのかを思い返すと、
誰かに褒められたからということが一番の動機だったような気がします。

恐らく、皆さんそうなのではないでしょうか。

つまりお子さんのことを褒めれば褒めるほど、
子どもの夢は膨らんだり、増えたりする
でしょう。

考えてみてください。
両親に絵を見せて「上手に描けたね」と言われるのと、
「もっと上手に描けるでしょ?」と言われるのとでは
次に絵を描く時のモチベーションが変わってきます。

前者はもっと褒められたいと思い、努力しますが
後者はどうせ自分は下手だからと思い、投げ出してしまうと思います。

大人から見ると子どもの絵は下手かもしれませんが、
子どもと同じ目線に立ってあげることで
良いところをどんどん見つけることが出来ますよ。

 
褒める時のポイント

・具体的に言うこと
・何度も言うこと
 


大人から見て就いて欲しい理想の職業はありますが押し付けるようなことはせず、
まずは子どもの視野を広げるためにも「ここが良い所だね」と褒めてあげましょう。

最初は突拍子もないことを言う可能性がゼロではありませんが
ある程度大人になり、現実的になると
小さい頃に褒められた記憶を思い出して職業を選ぶかもしれません。

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