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                                              2013/4/11 更新



性別問わず人気なケーキ屋さんの仕事

ケーキと言えば女の子に人気というイメージがありますが、
10年以上前からなりたい職業トップ10に入るほど男の子にも人気です。

言われてみれば有名な洋菓子の職人さんには男性が多いような気もしますね・・・

よくパティシエという言葉を耳にすると思います。
洋菓子を作っている人全般を指すと思われがちですが、
実はパティシエは、菓子製造人の男性のことなんです。
ちなみに女性はパティシエールと言うそうですよ。

ケーキ屋さんの仕事には二種類あります。

○製造

ケーキを作る仕事です。
家庭で作ったことがある方は分かると思いますが、お菓子作りには力がいります。
業務用で作るとなると、家庭で作るものより
遥かに重い生地・大きい機械を扱わなければいけません。

かわいらしい見た目とは裏腹にかなりの重労働であると言えます。

かなりの数、種類のお菓子を作っていくので、
一人が一つのお菓子の全ての工程を担当するのではなく、
製造部門内でいくつかのグループに分かれて
種類別・工程別で製造をすることが多いようです。

つまり、ケーキのデコレーションが好きだからと思って働き始めても
自分が焼き作業担当になってしまえばデコレーションをする機会は
体制が変わらない限り無いに等しいでしょう。

また、勤務時間が他の職種と比べて長いことと、
お給料が安い(平均月収15万円)ところが原因で、
親に反対される人も多いようですね。

ただどのグループにいても努力次第で技術は身に付くので
お菓子が好きという気持ちがあれば目指してみても良いと思います!

製造はお店で作るだけでなく、ホテルやパーティ会場に出張することもあります。

○販売

ケーキ屋さんでケーキの販売をします。

お客さんの好みに合ったケーキを提案することも多々あるとか。

そのため、お客さんに提案できるように
ケーキの名前や使われている材料、味などを覚えておくことも大切です。
販売の従業員は子供と出会う機会が多いので
子供はケーキ屋さん=販売と捉えているかもしれません。

ケーキは特別な日に食べることが多いので、
会社員が休んでいるような土日祝日こそが働き時です。
お休みは期待しない方が良いでしょうね。

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